
汐見先生の主な論文・講演のテーマ(研究ハイライト)
汐見先生の全国での講演や論文では、KISの教育方針とも深くリンクする以下のテーマが頻繁に語られています。
- 「AI時代を生き抜く子どもたちに必要な力とは」
正解のある問いはAIが解ける時代。これからの子どもたちに必要なのは、正解のない問いに向き合う「探究心」や「コミュニケーション能力(非認知能力)」であるという研究。
- 「幼児期の終わりまでに育ってほしい『10の姿』」
国が定める保育指針の改定において汐見先生が中心となってまとめた概念。「豊かな感性と表現」「思考力の芽生え」「言葉による伝え合い」など、幼児期に育むべき具体的な姿が示されています。
- 「遊び=学び(Play is Learning)」
子どもが主体的に環境に関わり、試行錯誤する「遊び」こそが、脳の発達を促し、人間形成の基礎を作るという教育人間学の視点。
(続く…)



