

保護者の方へのおすすめ書籍(著書・監修書)②
2. 『本当は怖い小学一年生』
幼児期から児童期(小学校)への移行期に、子どもたちの心に何が起きているのか。早期教育で認知能力(お勉強)ばかりを詰め込むことの弊害に触れ、幼児期にこそ「非認知能力(心の根っこ)」を育てることの大切さをわかりやすく解説しています。
3. 育児雑誌『エデュカーレ』(責任編集)
汐見先生が責任編集を務める、保育者と親のための雑誌です。毎号、「子どもが育つとはどういうことか」「いま必要な幼児教育とは」をテーマに、最新の保育現場の事例や研究がやさしい言葉で紹介されています。
※その他、「非認知能力」や「遊びと学び」に関する多数の書籍の監修も務められています。
(続く…)
