KISで育む「非認知能力」 – 汐見稔幸先生に教えていただいたこと(2)

汐見先生が重視する「非認知能力」とは?

汐見先生は、IQやテストの点数のように数値化できる「認知能力」だけでなく、「非認知能力(数値化しにくい内面的な力)」こそが、子どもたちの将来を豊かにする土台になると提唱されています。

主な非認知能力の例:

  • 自己肯定感(自分を大切に思える力)
  • やり抜く力・忍耐力(失敗しても諦めない力)
  • 協調性・社会性(他者と協力して物事を進める力)
  • 好奇心・意欲(「なんだろう?」「やってみたい!」と思う力)

汐見先生は、「幼児期の『遊び』こそが、最高の学びである」と語り、子どもが夢中になって遊ぶ体験のなかでこそ、これらの非認知能力が育つと指摘されています。KISの教育環境は、まさにこの「遊びを通した探究」を英語というツールを使って実践している点が評価されています。

(続く…)

KISキンダーガーテンクラスは、世田谷エリアの二子玉川校(東京都世田谷区二子玉川・等々力周辺)と、川崎エリアの武蔵新城校(神奈川県川崎市中原区・武蔵新城・武蔵小杉・溝の口周辺)の2校舎にて開講しております。