【幼児教育コラム】子どもの教育にかかる費用とは?おすすめの習い事をご紹介!

こんにちは、キティインターナショナルスクールです。

春風に吹かれれば、身も心も生き生きしてくるような気がしますね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

子どもの教育に関わる費用や習い事について、多くの親御さんが悩みを抱えています。

教育費用の増加や習い事の多様化など、時代の変化に伴い、子どもの教育にかかるコストや選択肢はますます多様化しています。

今回は一般的に考えられるお金がかかる部分について言及し、教育費用を考えていきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

子どもの教育にかかる費用

子どもを育てるうえで、気になるのが教育費ですよね。

実際に、どういった項目にどれほど費用が必要になるのか、確認してみましょう。

子どもの教育でお金がかかることとは?

子どもの教育費用の中で大きな割合を占めるのは、学費や習い事の月謝です。

一般的には、小学校教育は公立ならば学費があまりかからないと思われがちですが、実際には文部科学省の「平成28年度子供の学習費調査の結果について」によれば、公立小学校に通う親の出費の約31.7%を「図書・学用品・実習材料費等」が占めています。

私立小学校に進むと、授業料が出費の半分以上を占めることが一般的です。

さらに中学校や高校になると、学習塾や予備校代もかかります。

近年では、中学受験をしない小学生でも中高学年になると塾に通うケースが増えています。

習い事の月謝は、一般的には6,000~1万円程度ですが、これも習い事の数や種類によって大きく変動します。

子どもの教育費用はいくら?

「1人の子どもを育てるのには3,000万円もかかる」という言葉を聞いたことはありますか?

その正確性はさておき、実際に子どもの教育にかかる費用がどれくらいか、詳細を把握していない方もいるのではないでしょうか。

子どもの教育費は、文部科学省が発表した「平成28年度子どもの学習費調査の結果について」によれば、幼稚園(3歳)から高校3年生までの15年間分を単純に合計すると、すべて公立の場合は約540万円、すべて私立の場合は約1,770万円です。

さらに、習い事などの学外活動費用を加えると、すべて私立の場合には約2,000万円程度にもなる可能性があります。

幼児期からのおすすめの習い事

おすすめの習い事について、ご紹介します。

・書道

書道の利点の中でも、1番目立つのは「字が美しく書けるようになる」ということでしょう。

文字は個性を表すとも言われますので、整った文字を書けることは何ら損にはなりません。

また、予想外の利点として、「集中力の向上」が挙げられます。

毛筆は硬筆よりも注意深く書く必要がありますので、自然ながら集中力も高まるのです。

さらに、正しい姿勢で書くことにより、「姿勢が改善される」という利点もあります。

・ピアノ

ピアノも人気のある習い事の一つですね。

幼い頃から始めることで、音感が向上し、リズム感が身につくなどのメリットがあります。

また、楽譜を読むことができるようになるため、音楽の授業での苦労も軽減されるでしょう。

ピアノは楽譜を読みながら右手と左手を別々に動かすため、脳にも良いとされています。

さらに、耳で音楽を聴き、自分で演奏することで、感受性を高めることもできます。

・そろばん

そろばんは、計算の基本的な技術を習得するための優れた手段です。

今でも人気のある習い事の一つです。

足し算や引き算などの計算がスムーズにできるようになるので、学業はもちろん、日常生活でも役立つスキルを身につけることができます。

また、そろばんは右脳を刺激することが知られており、問題解決や創造力を養うのに役立ちます。

・水泳

水泳は習い事の中でも人気の高いものの一つです。

そのメリットは、基礎体力の向上とバランスの取れた体を作ることです。

実際、水泳選手以外のスポーツ選手の中にも、幼い頃に水泳を経験した人は多く、その理由もこれらのメリットにあるのでしょう。

さらに、水泳を習うことで体育の授業への不安が軽減されるという利点もあります。

プール授業前に自信をつけることができますし、キャンプやアウトドアなど水辺でのレジャーを楽しむ機会も増えるでしょう。

・英語

幼児期は学習能力が最も高い時期の一つですので、この時期に英語を学ぶことで、言語を自然な形で習得しやすくなります。

幼い頃から英語を学ぶことで、正しい発音を身につけやすくなります。

柔軟な口の筋肉を使って音を発することができるため、ネイティブライクな発音を身につけることができますよ。

英語を学ぶことは、言語能力だけでなく、認知能力全般を向上させる効果があり、異なる言語の構造や文化を理解することで、論理的思考や問題解決能力が高まります。

お子様の日々に、英語を加えてみませんか?

KISはお子様の未来を輝かせるために、赤ちゃんからの英語環境での国際教育の必要性と重要性を見逃さず、お子様に最高の教育環境を提供いたします。

お子様が自信を持って英語でコミュニケーションできるようになると、新たな可能性が広がり、世界の舞台で活躍するチャンスが広がります。

保育園や幼稚園に通園する以前からの英語教育/キッズ英語学習は、お子様の未来をより明るく、豊かにする鍵に違いありません。

◇ ◇ ◇

KISは1983年創立の学童/インターナショナル保育園/子ども英会話スクールで、世田谷区の二子玉川や横浜市都筑区を中心に全6校運営しております。

▽KISに関するご案内・ご予約はこちら

℡:03-3700-2226

▽LINEお友だち登録も募集中!

登録はこちら

▽Instagramも更新中!ぜひ覗いてみてください!

kittyinternationalschool

Share

Leave a comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *