【幼児期教育コラム】子どもと一緒にイベントごとを行うことのメリットは?子どもの5つの力を育む[行事育]をご存じですか?①

はじめに

こんにちは、キティインターナショナルスクールです。

春寒に震えるこのごろですが、お健やかにお過ごしでしょうか。

本日は子どもと一緒にイベントごとを行うことのメリットをご紹介していきます!

子どもの5つの力を育む「行事育」からトピック「①根っこになる」「②絆になる」ご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!


日本の行事とは

日本の行事は、幸福を祈る気持ちが形になったものです。

最初は宮中行事や農耕神事から始まりましたが、時が経つにつれて家庭に広がり、その対象が家族に焦点を当てるようになりました。

これらの行事は文化の一環であり、その中には「家族の笑顔と幸福」への深い愛情が込められています。

例えば、お正月には家族や親戚が一堂に会し、おせち料理を囲んで笑顔があふれる様子を見て、「幸せな瞬間だな、これからもこの幸せが続いてほしい」と感じることでしょう。

行事は文化と愛情が交わり、子育ての基盤となっています。

今こそ、子育てを豊かにする行事の素晴らしさを知り、実践してみましょう。


行事を楽しむことで育まれる5つの力とは?

家庭で行事を楽しむことで、「根っこになる」「絆になる」「心豊かになる」「賢くなる」「元気になる」5つの力を育むことができる、それが行事育です。

それぞれの力について説明します。

①根っこになる

「根っこ」とは、人としての基盤を指します。

立派な木にはしっかりとした根っこがあるように、人もしっかりと栄養を吸収する根っこが必要です。

堅固な根っこがあれば、個々の人格や可能性が力強く発展します。

根っこを築くにはさまざまな力が必要ですが、行事育には文化、愛情、食べ物、知識など、さまざまな「栄養分」が含まれています。

これらの要素は個々の人生を支え、子育て自体が子どもの「根っこ」を形成していると言えます。

ですから、行事育を通じて上質な栄養分を提供することが肝要です。

②絆になる

絆とは、心の深い繋がりを指します。

例えば、お正月に家族が一堂に会すると、家族の結びつきが強まり、地元のお祭りに参加することで「地域」のつながりを感じることがあります。

行事は、家族や親戚などの「縦の絆」と、地域や友達などの「横の絆」をしっかりと築き上げ、生活の基盤を整える役割があります。

特に効果的なのが、親子の絆です。行事は毎年繰り返されるため、その時期がやってくるたびに、まるで“思い出ボタン”が押されるように記憶がよみがえります。

例えば、「お正月には家族で鏡餅を飾ったな」といった瞬間が毎年思い起こされるでしょう。

家族に愛されて育ったという思い出は、親子の絆を深め、かけがえのない宝になりますね!

続きのトピック「③心豊かになる」「④賢くなる」「➄元気になる」につきましては、次回のコラムでご紹介いたします!


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